私たちジュノーFCは、クラブ理念を「人間育成」と定義し、クラブチームを運営しております。
 

コミュニケーションの定義

サッカーのコミニケーションは対話である
 

挑戦の定義

入念な準備と裏付けがあり挑むこと
 

自立の定義

自立と高い目標設定に対し自ら考えあらゆる努力をしていくこと
 

 

ジュノーが考えるクラブメソッドは、

  • 個の育成=思考(哲学、理念、信念)+戦術(技術、フィジカル)
  • フィロソフィーの浸透
  • スペインサッカーを取り入れた個の育成強化、組織化
を目指していきます。
 
プレーヤー育成ピラミッド

 
 
 
 

インテリジェンスに勝ちにこだわる


勝ちにこだわり、勝ち続ける事、大きな勝利を求めるのは、試行錯誤する努力無くして達成する事はできません。
それは同時に、やがて訪れる敗北や挫折を知ることでもあります。
つまり、勝ちに拘ることは、敗北や挫折から立ち上がり、再び挑戦し続けることであります。[勝ちに拘る]ことはクラブが追求する哲学の一つでもあります。

インテリジェンスな選手とは
その中でクラブが目指すインテリジェンスな選手育成について。
私たちが考えるインテリジェンスの定義は、
認識、判断、実行[状況に応じ、最も効率良い選択を、的確かつ素早くプレーにて表現できること。]
そんな選手育成を目指し、指導していきます。

 

スペインサッカー


一般的に知られているスペインサッカーは、華麗なパスワークを繰り広げることで広く知られております。
しかし、根底にあるスペインサッカーの基本的な考えとして、ハードワークや複雑な事を嫌い、ミスを前提とし、簡潔に効率良く勝利したいという考えがあります。
そこから様々な戦術やメソッドが生まれてきました。
その戦術を切り離した技術を身に付けても試合で発揮される事はなく、更にそこに哲学がなければ強者や逆境に打ち勝つ事はできません。
それらの考え方が地域に根付き、クラブメソッドとして確立されました。
つまり、スペインサッカーは、それぞれの地域に合ったクラブ・メソッド[戦術(技術・フィジカル)+哲学]を作り出しているのが特徴ともいえます。
従って、レアルマドリード、バルセロナ、ビルバオ、アトレティコのようなサッカーもスペインサッカーの一部分であり、それが決してスペインサッカー全てを意味するわけではないのです。
 

[心•技•体]個の育成


それを基にした、ジュノーが掲げる個の育成としては、[心•技•体]を心がけています。
特にベースとなる[心]の部分である思考(哲学、理念、信念)の欠如は、確かな技術やフィジカルは身に付かないと考え、最も大切にしている部分でもあります。
そしてその哲学(思考)は、短いサッカー人生を引退した後も、自立した人生の生きる術(哲学)として大きな支えとなります。
 
2020年度、ジュニアチームの設立に伴い、小学1年生から中学3年生まで、9年間を一貫した指導[戦術+哲学]として、選手育成を目指します。