お知らせ
TOPICS
| 2026.8 | |
|---|---|
| 2026.7 | |
| 2026.5 | |
| 2026.2 | |
| 2025.5 |
ジュノーFCはクラブ理念
全ては成長のために
を軸にした、3つの支柱にて指導を心がけております。
全ては成長のために
勝つことも、負けることも、成功することも、失敗も、全ては選手の成長につながる
挑戦
だからこそ、ミスを恐れず挑戦する。ミスをした瞬間の思考と行動を大切にする。
規律・自立・仲間を大切に
その積み重ねが、サッカーを通じて仲間との絆、チームの規律を基に、自ら考え、判断、行動し、未来を切り開くことができる人間育成であると考えます。
クラブ設立への思い
SPANISH FOOTBALL
METHODOLOGY
スペインサッカーの特徴
スペインサッカーとは、単に「パスをつないでボールを保持するサッカー」ではなく、「選手が状況を認知し、考え、判断し、実行すること」を重視するサッカー文化・育成思想です。
スペインと同じトレーニングをしても、誰でも上手くなるわけではありません。その下準備である、[基礎技術]が必要となってきます。
ジュニア(小学生年代)では、以下の順番で基礎トレーニングを行っていきます。
※ジュニアユース(中学生年代)でも、以下のトレーニングの割合を変えて行います。
⚫身体を思い通りに動かす(コーディネーション能力)
⚫ボールタッチ(イン・アウト・足の裏などでポールを扱う)
⚫ポールコントロール(リフティング、トラップ、浮き玉処理…等)
⚫ドリブル(思い通りに、身体とボールを動かす)
⚫抜く、プロテクトなど対人(1-1)
⚫パス・コントロール
⚫数的優位グループ・トレーニング(2-1,3-2,4-3,5-4)
⚫ミニ試合(3-3,4-4,5-5,6-6)数的同数
⚫試合(8-8,11-11)
周囲を見る
相手・味方・スペースを把握する
「どうするべきか」を自分で判断する
判断したことをプレーで実行する
つまり、「言われたことをする選手」ではなく「自分で答えを出せる選手」を育てます。
ポゼッションは目的ではなく、相手を動かし、前進するための手段です。
「パスを何本つなぐか」ではなく、
なぜ今、パスなのか?
なぜ運ぶのか?
なぜ仕掛けるのか?
を考えます。
1対1の技術だけではなく、
2人の関係
3人の関係
数的優位
スペース
ポジショニング
相手との位置関係
など、チームの中でどうプレーするかを学びます。
スペインでは、戦術を単なるフォーメーションや約束事として捉えるのではなく、試合の状況に応じて選手が適切な行動を選択することを重視します。
そのため、
「4-3-3だからこう動く」
だけではなく、
「相手がこう来たから、自分たちはこう変える」
という柔軟な思考を育てます。
ミスしたときに、
「なぜミスしたのか?」
「何が見えていなかったのか?」
「次はどうすればいいのか?」
を考えます。
OUR COMMITMENT
ジュノーの指導
ジュノーFCは個の「自立型選手育成」を目指しております
普段の生活においても、規律に基づき仲間を大切に、自分で考え、判断、行動する自立を心がけております。
選手の評価基準
プレーにおいて
認知(見て理解する)
判断・修正(情報を絞り決断)
実行(技術・フィジカル表現)
の一連の動作ができているか。
単に「ドリブルが上手い」を評価するのではなく、
「どこでドリブルするべきか」
「なぜそこで、ドリブルするのか」
「相手の状況をどう見ているのか」などを問いかけ、自ら答えを持つ選手の育成を心がけます。
スペインメソッドの導入
スペインでは小学生低学年より、選手が個人・集団戦術を理解し「何をするか」だけではなく、
「なぜそれをするのか」を考えることを大切にします。
ジュノーFCは、その育成思想を日常のトレーニングに取り入れ指導しております。