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ジュノーFC とは

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ジュノーFC のビジョン

プレーヤーズファースト


ジュノーFC(フットボール・クラブ)は、サッカーを通じスペイン始め、ヨーロッパ、南米など世界に目を向け積極的に海外と交流を行うサッカークラブです。また、サッカー以外の課外活動からも深く、広い人生経験を積んでいきます。 
多感な中学生年代で世界を知り体験する事は、その後の人生において大きくプラスに作用します。


そして、ジュノーでは、サッカーは単なるスポーツや習い事ではなく、人間教育・子供の人格形成のツールとして捉えています。 


クラブと保護者が一体となり、思春期の子供達が抱える問題に対し、共に悩み・考え、そして乗り越え成長します。ジュノーの活動が子供達の人生で、最も大切な財産となるよう、[人財育成]としてプレーヤーズファーストを心掛けていきます。

 
 

指導へのこだわり

古い考え方かもしれませんが、「心・技・体」をベースに、指導していきます。
特に「心」は技術と体作りの基礎となる最も大切な部分なので、サッカー以外の活動からも積極的に取り入れていきます。全国強豪高校から情報を集め、「規律・礼儀・忍耐力」が備わっている選手が高校で成功する秘訣であり、自らの言動に責任感を持って行動できる、自立した選手を目指します。
「技と体」について
世界には様々な指導法がありますが、その中でスペインサッカーの指導法を取り入れています。
「戦術のある、個人技術を習得する」・「サッカーのフィジカルを作る」
つまり、リフティングやボールタッチが上手くても、チームの戦術で発揮できなければ、サッカーの技術ではなく、サッカーに合ったフィジカル・トレーニングを行うという理論を基にトレーニングを行います。
小学生1~4年は主にコーディネーションや、ボールタッチ、1対1を行います。
小学生5,6年生は、1対1、2対1や3対2、Rondoなど、パスとドリブルの関係性を学びます。
そして、中学生(ジュニアユース)年代では、実戦に近い短時間・高負荷のトレーニングを心掛け、戦術の中で発揮できる個人技術を身に付けていきます。
また、公式戦や格上など、ハイレベルな試合ほど激しく、早い展開の中ではミスがつきものです。
従って、プレー(パス、ドリブル、コントロールなど)ミスしないことに時間を割くのではなく、全てのプレーにおいてミスする前提でミスを想定した対処法(判断の速さ、体の向き、ポジショニング)や技術を身に付けていきます。

 
 
 

クラブ名「ジュノー」の由来

勝利の女神とともに


「ジュノー」(ローマ古典綴りで「IVNO」)は最高位の女神を意味し、フットボール・クラブを付ける事でサッカーの女神としました。女神は母親を
イメージしています。 母親は子供の為には苦労と努力を惜しみません。そんな母親がサポートしてくれるので、子供はめいいっぱい好きなサッカーを楽しめます。
ジュノー・フットボールクラブ(サッカーの女神)として、子供を支え、子供は母親に感謝しながら常に挑戦し続け、親子共に闘い、サッカーを通じ親子が成長しながら生涯の思い出にして欲しいと願い命名しました。 やがて子供が成長して親になった時にもその思いを次の世代の子供達に伝えていって欲しいと願います。
 
そしてMITOは、スペイン語で「神話」や「伝説」という意味があり、水戸が世界のMITOとなるように世界の頂点を目指し日々挑戦して伝説を作っていきたい、そんな願いを込めました。
エンブレムには、鉄壁の守りを象徴する「イージスの盾」と、狙った的は外さず、必ず勝利をもたらすというグングニルの槍を手にした女神、走り続ける馬をあしらい「ジュノーFC」への想いを表現しました。「Desafiador」とはスペイン語で「挑戦者」を意味しています。
 
 
 

サッカー専用コートで 思い切りトレーニング

グラウンド

水戸ICから笠間方面へ車で10分
内原イオン・内原駅より車で5分
*内原駅からバス送迎も行っており、子供の自主性・自立を促すために電車で通うこともお勧めします。
 
ヨーロッパクラブのグラウンドのように、森に囲まれたサッカー専用コートが、ジュノーFCのホームグラウンド。
 
40年の歴史を持つクラブハウスには、かつて、住友金属(現・鹿島アントラーズ)、三菱重工(現・浦和レッズ)が練習場として使用していた名残があります。
 
歴史あるクラブハウスの目の前には、縦95m、横55mの天然芝グラウンドがあります。自然に囲まれサッカーを思いっきりできるのが、このスクールの特徴の一つでもあります。
 

 
 

 

ログハウス造りの

クラブハウス

ジュノーのホームグラウンドのすぐ横にある、クラブハウス。クラブハウスからはグラウンドが一望でき、トレーニング、試合の様子を見学することができます。
ミーティングルームでは、試合前のミーティングを行ったり、プロの試合DVDを視聴したり、またジュノー学習塾にも使用しています。
ジュニアユース生には、一人ひとりにロッカーがあり、掃除や管理もジュニアユース生が責任を持って行っています。
 

 

 

 

交通アクセス

ジュノーFC 所在地
水戸市杉崎町1602-22

 

お車でお越しの場合

国道50号線を水戸から笠間方面(西へ)に向かい、「三湯」の交差点を右折、直進、「あるなろの郷入り口」もそのまま直進し、「ハイトリー入り口」の看板があるT字路を左折してください。
 

JRでお越しの場合

JR常磐線「内原」駅から、タクシーで5分です。