高校進学について

高校には私立と公立があり、一番気になる部分が「推薦枠」についてだと思います。

推薦には、

①高校側からのスカウト
②練習会
③自己推薦(トレーニングマッチ)
があります。
 
私立でスポーツ推薦を考えるうえで、大切な4つの基準

  • 中学3年間で全国・関東大会で上位の成績を収める
  • 体育の成績が規定以上であること
  • その学校に相当する学力があること
  • 高校に入学後もその部活動を3年間続けることができること

スポーツでの推薦入試の場合は、面接・実技試験に加えて学力試験(某強豪校では英語、数学、国語の3教科)があります。 

また、学校によってはスポーツ推薦で入学した特別クラスもあれば、一般の学生と同じクラスに入ることもあります。特別クラスの場合は一般のクラスとは違い、授業時間が短くその分スポーツに専念できる違いがあります。また推薦ランクによっては学費や入学金の免除など、学校によってさまざまな条件があります。 
  
公立校の場合、表向きではスポーツ推薦はないですが、応募要項に「スポーツ競技活動において秀でた成績を修めたもの」として特色選抜など名前を変えた形で優遇措置があります。 
個人の実績や大会などの成績に応じて多少、加点の評価はされるものの、やはり一般の試験を受けなければなりません。 
特に公立高校の場合、入試前にサッカーを辞めて短期的に学力を上げて合格しても、結局その合格ラインのレベルを高校生活で維持できなければ、高校3年間は勉強と部活に追われどちらも疎かになってしまいます。従って、文武両道の習慣は中学3年間でしっかりと身に付ける必要があります。 
 



  

ジュノーFC卒団生の進学先


2期生の進路

【私立】

仙台育英高等学校 4名
流通経済大学付属柏高等学校  1名
常磐大学高等学校 2名
水戸啓明高等学校 2名
水城高等学校   1名
 

【国立/県立】

茨城工業高等専門学校 1名
水戸第一高等学校   1名
日立第一高等学校   2名
那珂高等学校     1名
土浦湖北高等学校   1名 
 

【海外】

Northland Lutheran High School
(ノースランド・ルーテル高校)


1期生の進路

【私立】

常磐大学高等学校  7名
水戸啓明高等学校  4名
水城高等学校    2名
第一学院高等学校  1名

日立工業専修学校  1名
 

【県立】

水戸桜ノ牧高等学校   2名
佐和高等学校      1名
滋賀県立野洲高等学校  1名

 


 
 
ジュノーFCでは、早い段階で進路や志望校のイメージを掴み、明確な目標を定めるために、高校生を相手にトレーニングマッチを行っております。
高校のグラウンドへ出向き、実際に対戦高校の実力やチームの雰囲気を感じることが、進路決定のサポートとなっています。
 

練習試合対戦高校

上記の進学先高校以外に、
仙台育英高校(宮城県)
東北高校(宮城県)
緑岡高校(茨城県)
水戸葵陵高校(茨城県)
日立第一高校(茨城県)
水戸商業高校(茨城県)
啓明高校(茨城県)
古河一高校(茨城県)
鹿島学園高校(茨城県)
前橋育英高校(群馬県)
滝川第二高校(兵庫県)
帝京可児(岐阜県)
野洲高校(滋賀県)
など