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ジュニアユース(中学生)

-    junior youth  -

ジュニアユースのビジョン

勝ちにこだわることが 夢につながる

クラブとしての最終ビジョンは、将来の夢を、自信を持って語り、その夢に向かって日々邁進し、世界を目指す人間性を身に付けてほしい。という思いがあります。
その第一歩として、ジュニアユースのビジョンは「全国に目を向けた進路活動できる選手の育成」
中学生年代は義務教育となり、行きたい中学校などは選べませんが、中学校卒業後は行きたい高校を全国から選ぶことができます。
つまり、日本全国に視野を広げることができます。
その為に、中学時代の3年間で何をやるか、何をやってきたかが大切になってきます。
先ずは自分自身で将来の成りたい目標達成のために、行きたい高校を全国から選ぶという目標設定と、そこに向かう文武両道の努力、自立、ブレない精神的な強さをジュニアユース年代で培っていきます。
今日の自分に負ければ、夢や目標は遠ざかっていくので、毎日の自分に勝つ事、いかなることに勝つ拘りを持つ事が夢への一歩だと思います。

サッカーと子供の成長

 ミスを恐れずに チャレンジ


 
サッカーを通じ成長してほしい部分は、子供達にはミスをしないようにすることではなく、ミス(負け)を恐れず挑戦し続ける事です。ミス(負け)を素直に受け入れ、ミスした後に何を学び、次にどう活かせるかを自ら考え、乗り越えていく力を身に付けることです。

 

ジュノーFC のジュニアユース

ジュノーメソッド 大きな 3つの特徴

METHOD 1  集中型トレーニング


現代社会は長時間労働する時代から、効率良く短時間で効果を上げる労働へと変化しています。
時代の流れに合わせてサッカーも常に進化しています。

ひと昔前までは、毎日、何時
間も強度のトレーニングして限界を越えるようにするトレーニングでした。しかし、現代サッカーのトレーニングは、短時間で集中して強度を高めるトレーニング法に変化しています。
 
ジュノー・トレーニングメソッドの一つとして、集中型トレーニング法を実施しています。中学生の試合時間(約80分)と同じトレーニング時間で、試合以上の質と強度、成果を練習で実現させる方法です。
 
3時間分のトレーニング効果を半分の時間で得る事ができ、時間を短くすることで、
  • 集中力の高まり
  • オーバーワークによる怪我防止
  • 最大限のパワーでトレーニングできる
  • 勉強時間の確保

など大きなメリットが生まれます。

METHOD 2  ジュノー学習塾



たとえサッカーが上達しても、学生の本分である勉強をおろそかにしてはならない。このことを目標に掲げ、サッカーのクラブチームには珍しく、学習塾を開設しております。
ジュノー学習塾では、各学年において学習方針を定め、自主学習の習慣を付けることにより学習習慣を身に付け、従来の自主学習+αでテーマ別に絞った授業を行います。また、3年生は受験の傾向を見ながら苦手な分野や教科を徹底的に問題等を解くことで、課題を解消していきます。
ジュノーでは、定期テストの点数が基準に満たなかった場合は練習に参加できません。文武両道を目指すクラブチームです。
 

学年別学習指導方針

1年生:自主学習の習慣を付けることにより学習習慣を身に付ける。
1学期 学習習慣を身に付けるために,学習の方法・計画が自ら立てて実行できるようになる。
2学期 自らの得意・苦手を具体的に把握して,重点的に学習できるようにする。
3学期 1学年の学習内容で抜けがないように復習をしっかり行う。
 
2年生:従来の自主学習+αでテーマ別に絞った授業を行う。(塾に来ている選手と話し合いながら内容と教科を決めていく)
1学期 「予習」ができるようになる。
2学期 行ってきた学習の復習と同時に予習を行う。
3学期 発展問題などを積極的に解き,高校受験の準備を始める。
 
3年生:受験の傾向を見ながら,苦手な分野や教科を,徹底的に問題等を解くことで解消していく。(県立・私立などの過去問を積極的に解く)
1学期 実力テストなどの解きなおしを積極的に行い,苦手な問題傾向を把握する。
2学期 志望校の問題(私立)を解き,問題傾向に慣れる。
3学期 県立志望者は県立の過去問を解き,問題傾向に慣れる。私立校進学者は高校の予習を積極的に行う。
 

平日自習室開放について

実施時間:最大50分(17:30~18:20)※遅れての参加も認める
形式:自己学習(寺子屋風)
定員:全カテゴリーで12人
実施曜日:火・水・木(ナイター練習時)
料金:無料
 

新年度のジュノー学習塾について

実施時間・曜日:90分(土曜日・日曜日・祝日の練習前後・練習試合の前後)
形式:自己学習+知識付与・問題解決等(テキスト等は使用しない)
定員:各カテゴリー10名程まで
実施回数:月3回をめどに行う(既定の回数に満たない場合、別月や長期休み等に振替にて実施)
料金:3,000円/月

METHOD 3  サッカー海外留学



海外留学制度は、春休み、夏休み、冬休みを利用して、ジュノーとスペインの強豪クラブが提携し、実際その現地のクラブにて、スペイン人とトレーニングする留学制度です。
 
ヨーロッパトップクラスのクラブから、街クラブまで、選手のレベルにあったクラブがいくつかあるので、選んで行くことができます。
 

提携クラブチーム ESCUELA DE PORTEROS

 

ジュノーFCでは、海外でのサッカー留学経験を通して、さまざまな体験をしていただけるよう、海外留学の引率、コーディネートをしております。
サッカーのレベル向上だけでなく、異文化の子ども達との国際交流、親元を離れて単身での生活など、将来の大きな糧になることは間違いありません。
詳しくはスタッフまでお気軽にお尋ねください。

 
 
これまでの海外留学


ACミラン

斎藤凛太郎(2014)
柏大斗(2014)
加藤朝陽(2014)
丹野光(2014)
 
ACミランジュニアキャンプ ブログ
 


ラージョ・バジェカーノ

成田廉都(2016)
金澤陸(2016)
ラージョ・バジェカーノキャンプ ブログ
 
 
井上豪斗(2017)
ラージョ・バジェカーノキャンプ ブログ
 


カラバンチェル

小薗井皓(2014)
小野崎翔(2014)
 

 

スペイン・トレビエハ国際大会出場

久保田勇気(2015)

ジュノーFC サッカースクール

JONIOR YOUTH

ジュニアユース
 

練習日 

火曜日・水曜日・木曜日・土曜日・日曜日

時間

18:30〜20:00(火〜木)

土日は試合、またはトレーニング

内容 

90分間

対象

中学1〜3年生

コース

週5日 11,500円/月 (税込み)

他、合宿遠征を年に3〜4回実施

 
 

 
 

 

ここが違う! ジュノーのジュニアユースの強み

 
 

 

SLP活動


 
SLPとは、Soccer  Life  Promote(サッカー・ライフ・プロモート)の略です。部活動などは中学3年生の夏で受験勉強に向け引退となりますが、ジュノーでは引退してから高校に入学する半年間のブランクを埋めるべく、SLP活動を始めました。
 
主にサッカーで強豪高校に進学したい、受験勉強しながらも高校に行くまでの半年間でトレーニングしたいと願う、選手の為のプログラムです。
 
引退した後は、高校進学に向けた強度を高めた高度なトレーニングと、選手の進路希望高校(過去の例:滝川第二高校、野洲高校、東北高校、啓明高校、明秀日立高校、など…)と練習試合を行い、環境や雰囲気を知る事で的確な進路指導ができます。サッカーをしながらも受験勉強がしっかりできるようにSLPという特別プログラムを作成しました。
 

将来を見据え バックアップ

進路サポート


ジュノーでは、中学3年生で終わらせることなくその先もサッカーが続けられるように、進路サポートも行っております。
日頃から強豪高校と試合をすることで志望校のイメージをつかんだり、サッカー推薦の情報提供、学習面のサポートをしながら、一人一人が進むべき道を決めるバックアップをしたりと、将来につながる活動を目指しています。
 

ジュニアユース生の進路先
高校進学について


サッカーと勉強の両立はジュニアユース生の最も大切にしたい課題であり、最大の目標です。クラブでの活動に一生懸命励んだジュニアユース生ほど、希望の進路先に進んでいるという結果も出ています。
 
クラブの活動で培った、集中力、時間の使い方、そして最後まであきらめない強い気持ちは、そのまま子どもたちのその先の人生に大きく寄与をしていることは、大変嬉しい事実です。

 

富士登山、キャンプ、マラソン大会、座禅と多彩

課外活動


ジュノーFCでは、日々のトレーニングの他に、さまざまな課外活動、年間イベントを行っております。
強化合宿、富士登山、フィジカル講座・栄養講座、マラソン大会、座禅会そしてジュノーの総会であるキックオフミーティングなど多彩な活動を行うことで、子供たちの成長をサポートしております。
 

年間イベント 2017年度 

 

内原駅〜グラウンド を走る

送迎バス


毎日のトレーニングの際に、ジュニアユース生(中学生)、スクール生(小学生)を乗せて、内原駅からグランドをバス送迎しております。
また遠征、合宿、試合などにもバスを利用しております。